ネパール

2013年9月吉日


9月の初旬にネパールに行って参りました。

 

ネパールという国はいつ行っても落ち着くところで、ネパール人の顔立ちが日本人ともよく似ているので、あまり遠くの外国に来た気がせず、料理もおいしい最高の所です。

いつも利用しているホテルのオーナーも日本語を話されるので、余計にそう思うのかもしれません。

 

まず初日には、大きい仏塔が有名な、「ボダナート」という所へ行ってきました。

多くの方が、その仏塔を中心に、時回りに歩いてお参りをしたり、五体投地をしたりされていました。

 

写真はチベット系の音楽の研究をされてる友人に撮っていただきました。

回りには、多くのお店や、喫茶店、レストランがあり、私もルーフトップがある場所で、お茶を飲みました。

 

景色がとても綺麗で仏塔の大きさを感じます。

 

この日はとても天気がよく、風が気持ち良かったです。

 

店員さんにレモンソーダを頼むと、グラスにレモンの果汁が入れてあり、それを瓶の炭酸水で、割って飲みます。

 

日本にはあまりない飲み方なので、帰国したらやってみようかなと、その時思いました。

この辺りでも何百もの仏像を見てはいたのですが、今回はあまり出会いがありませんでしたが、仏像好きの自分にとってはすごく楽しい時間でした。

 

装飾の細かい部分の細工に関心したり、その仏さんの雰囲気を感じたりと、五感を存分に使って見ておりました。

これはパタン市の有名な寺院です。パタン市は仏師がすごく多く住んでいる町で、軒並み仏像店があります。

 

その中から良いものを探すのは、もちろん楽しいですが、なかなか骨が折れます。同じようなものというのは多くありますが、きらっと光る一点ものを探すとなるとすごく難しいです。

 

 

今回は時間がないので、あまり遠くには行かず、パタン市やボダナートなど比較的タメルにあるホテルから近場を移動していました。

 

 

 

今度いつになるかわかりませんが、一度でいいので、カトマンドゥから西にある自然国立公園で、多くの動物を見てみたいと思っています。(サイ 等)

いつも、せっかくネパールに来たという理由と、大好きだから、朝食、昼食、そして夕食もよくカレーセットのようなものをよく食べています。

 

 

この写真は朝食の時の写真なのでカレーや野菜の種類が一つしかありませんが、昼食、夕食になると、たくさんの種類のカレー(3種類ぐらい)とライス、漬物、野菜などが一つの銀色のプレートにでてきます。

 

 

どのレストランでも、おかわりし放題の所が多く、ありがたいです。(たまに有料な所もあります)

奥のものが釜でその上にフライパンがのっています。

 

手前のがナンの生地を丸めたものです。

 

日本に帰国した今は、カレー作りにはまっていますが、なかなか本場の味をだすのが難しいので、今度機会があれば、直接にネパール人のシェフに作り方を尋ねてみようと思います。