三十三間堂

2014年6月7日(土)

 

第二回仏像拝観ツアーに行って参りました。

 

 今回も京都に行ってきました。

 

まず三十三間堂へ行き、京都国立博物館、龍谷ミュージアムの順にお参りしてきましたが、この日はすでに梅雨入りいていることもあり、あいにくの雨でした。

 

しかし雨模様にもかかわらず素晴らしい仏像を拝むことができ、とても幸せでした。

 

 

三十三間堂は、過去に何度かお参りさせて頂きましたが、やはり何度行っても新たな発見があるような気がしました。

 

まず初めに国宝の雷神像の迫力に圧倒されると同時に、その後ろに無数の千手観音がずらっと立っておられ、その数には圧倒されました。

 

中央に大きな千手観音がおられ、左右それぞれ500対ずつ千手観音がおられます。その前に左右の端に国宝の風神雷神、そして同じく国宝の28部衆の仏様がおられます。

 

この日は土曜日だといううこともあり、団体のバスがたくさん駐輪しておりました。

 

次に京都国立博物館に移動しました。 

 

ちょうど三十三間堂の目の前が京都国立博物館です。

 

特別展覧会の「南山城の古寺巡礼」を拝観しました。素晴らしい仏像や仏画などを拝むことが出来たことは本当に幸せでした。

 

千手観音や四天王、三十三観音の仏画、どれもが最高でした。

 

また珍しい、座像の十一面観音や四面菩薩像の仏画もありました。

もし時間が許せば、期間中にもう一度お参りしたい気持ちがありますが、そうは残念ながらいきそうにありません。

 

 

 

次にまた拝める日を楽しみに待つことにします。

 

次に龍谷ミュージアムに移動しまして、「チベットの仏教世界」を拝観してきました。この仏像展には、4月にも行って参りましたので、今回で二回目になります。

 

にもかかわらずまた新たな発見があり、いつでも新鮮さを感じます。

 

今回で仏像拝観ツアーを二回させて頂きまして、とても勉強になりますし、ご好評を頂いていますので定期的に開催したいと思っております。