お釈迦様の生涯

2014年7月27日(日)17時半~

 

 先月はお釈迦様の生涯を、釈迦十二相図と共にお話させていただきましたので、今月はパワーポイントを用いまして、お釈迦様に関係する聖地だけではなく、インドの聖地に関してのお話を中心に、自分の知っている範囲でお話させていただきました。

 

 

お釈迦様に関する聖地も、八大聖地以外で「苦行林」、「スジャータ寺」等を、またインドの方々にとって、日本の文化や精神性を象徴する富士山に相当する「ガンジス川」がゆったりと雄大に流れている町「バラナシ」や世界遺産のタージマハル、アーグラー城、ファーテープルスィークリーなど、懐かしい思いと共に楽しく話させて頂きました。

 

 

幸いお客様の中で上記に挙げた内のいくつかを、以前に行かれた方がおられましたので、話の最中に同意を得ることが出来ましたので、有難く感じました。

かの有名なタージマハルを初めて見た時の感動は、今でも色褪せませんし、あれが寺院ではなく、一人のお墓であるという事実や、幻の黒いタージマハルの話を知った時は、衝撃を受けました。

 

 

 

完璧に左右対称であり、圧倒的な荘厳さは、世界の宝のように思います。

 

また、ヴァナラスィを流れる雄大なガンジス川で沐浴をされてる方々の熱い眼差しなどは今でも思い出されます。

 

 

 ゆっくりと流れていくガンジス川の流れを見ているとこの世とあの世の狭間にいるような不思議な気持ちになります。


インドは年中暑いイメージがあるかもしれませんが、国土が広いので場所と季節によっては大きな違いがあります。

 

この時も朝晩は冷えたように思います。

 

 

 

聖地については初回は仏画を通して、今回はパワーポイントで画像を見ながら行わせて頂きました。

 

しかしながら、写真よりも、欲を言えば動画を見たほうがわかりやすいのではとも思いますし、聖地に関しては、インドに関わらずお客様の話も尽きませんので、8月は動画を見ながら行う予定をしております。

料理に関しましては、前回はメインのカレーが辛すぎたようで、大変申し訳なく思っておりましたので、今回は辛さ控えめでお作りさせて頂きました。

 

また付け合わせのカシューナッツとポテト炒めや、ヒヨコマメの炒め物も同様に辛さ控えめにしたところ、好評を得ることができました。

 

今回も多数のご参加ありがとうございました!