高野山の名宝

2015年2月吉日

 

毎日寒い日が続いております。

 

この日は阿倍野ハルカス美術館の高野山展にやってまいりました。

 

平日にも関わらず多数の方が来られていました。

 

来場者の年齢層はやはり高めだと感じましたが、中には若い方も熱心に仏像を見て、説明書きを読まれていました。

 

今回ご一緒させて頂きました方々も、熱い視線で宝物を見てらっしゃっいまして、そのお姿はとても微笑ましかったです。

 

予想していた通り快慶作の孔雀明王や八大童子の前には人だかりができていました。

 

八大童子が横一列に並んでらっしゃるお姿は圧巻で、玉眼ならではの生々しいリアルさはこちらを見てくださっているような気がして鳥肌が立ちます。

 

八体が何百年もの間一体も欠けることなく今日まで残ってくださったことを喜びたいありがたい気持ちになりました

意外にも四天王の周りはすいていたので、時間をゆったりと使い、細部まで見させて頂くことができたのは幸運でした。


街中のビルの中に、このような荘厳な空間が広がっているということは、外から見ても想像ができませんでした。

出入り口付近にチラシがたくさん置いてあり、早くも次回が楽しみです。




京都や奈良はやはり歴史を感じさせる場所ですが、大阪からは割とすぐに行けるので、ありがたいです。



電車で一時間ほどで別世界に行けるのにはいつも驚きます。

こちらも是非行ってみたいと思っています。



やはり時代により独特のお顔やお姿、雰囲気を醸し出しています。



奈良国立博物館の周りにも素晴らしいお寺がたくさんありますので、今から楽しみです。


今回ご参加くださいましてありがとうございました!


また次回もよろしくお願いいたします。