インド①2015年7月

2015年7月1日

 

インド、カシミール地方の、水の都スリナガルにやって参りました。

 

この都はダル湖や、そこに浮かぶハウスボート、美しい庭園が有名な場所です。

 

カシミール紛争やテロ活動の煽りをうけて、観光客が激減し、外務省が「渡航の是非を検討してください」となっている場所です。

伝統的な手工芸品やじゅうたん、ドライフルーツが名産で多くの店があります。


インドのデリーから飛行機で一時間半ほどで到着しました。


日本からデリーに到着して暑さに参っていましたが、ここスリナガルは涼しくて、風が気持ちよかったです。

避暑地としても有名で、ハネムーンでたくさんのインド人カップルが来られていました。


昼間はやはり日差しがきつかったのですが、晩は風が気持ちよくて涼しいので、船に乗せてもらいました。


色々な手彫りのハウスボートが湖に並んでいてました。


 英国人が避暑地として開発してきたからか、庭園がたくさんあります。

 

こちらはニシャットバーグという庭園でバーグというのは庭園という意味だそうです。

 

 入園料は10ルピー(約20円)でした。


タージマハルのように外国人とインド人の料金の差を設けてはいないようです。


真ん中を大きな水路が流れます。


ダル湖を見下ろす美しい風景には感動しました。


日本でいうと琵琶湖や浜名湖の美しい風景にも少し似ているような気がしましたが、やはりどこか違います。


インド②に続く